2008-09

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バッグチャーム転じてストラップ

秋になったせいか、何やら創作意欲がわきます。
でも、必要なものを作るでもなく、くだらないものに限ります。

ネットサーフィンをしていたら、かわいいアクセサリーを作っている方のブログを発見したのでまねっこしてこんなの作りました。

hatosan.jpg

最初はバッグにつけてましたが、バッグ用のはもう一個別なのを作ったので、携帯に取り付けました。
汚れにくいようにと思って微妙なベージュを選んだら、鳩サブレって言われました。
確かに・・・

できる人の勉強法

一年前にはすごい順番待ちだった本が無競争になっていたので借りてみました。

できる人の勉強法できる人の勉強法
(2006/12/19)
安河内 哲也

商品詳細を見る

 
アマゾンのレビューと立ち読みのみで一応満足してました(←買え?)が、やっぱり家で読むといいです。

スパイラル方式で暗記する
皿回し記憶術
1対1ノート術

など、じっくり読めてよかったです。

安河内先生のノートの写真もじっくり眺められて満足。
さすがわかりやすい字を書かれます。

dekiru.jpg

書いたら覚える!を合言葉に(英語とロシア語とフランス語とイタリア語と簿記)ガンバロー!!!
 

ブックバンド

一冊にまとめたmarcellinaのなんでも帖は、快調です。 

ブックカバーは作ったし、ほぼ日下敷きも手に入れたし。

でも、最近はいろんなものを貼りつけてるし、横長の形のため、バッグの中でデロ〜ンとなることが多いです。
いつかグチャグチャの取り返しのつかないことになりそう・・・。

ってなわけで、ブックバンドを作ることにしました。

丸善やハンズで観察した割には、適当な手縫いで済ませちゃいました。
こんなんです。

ブックバンド

装着してみます。まずオレンジのほうから。
ブックバンドオレンジ
ペンさし付きですのよ。(←自慢げ)
黒い方はこんな感じになります。
ブックバンドくろ
あんまりぱっとしない出来だったので、縫い目のところにありあわせの綿テープなど取り付けてみました。(布用インクでスタンプしてみたり…)
でもちょっとユルカッタ。

覚書き
ゴムテープ(2cm幅)を 30cm




ほぼ日 下敷き

TX沿線にあるショッピングセンターにずっと、行きたいな〜と思っておりましたが、けっこう電車賃がばかにならないため(そんだけかけるなら都内にいくよ〜)ずっと見送っていました。

が、もしや自転車で行けるのでは??
と思い先日行ってまいりました。

その目的はタイトルにもありますが、LOFTでほぼ日下敷きを手に入れること!
ほぼ日下敷きについてはこちら
チャリチャリ自転車をこぐこと30分。
思ったより広いLOFTで、下敷きを見つけました。
ほぼ日下敷き
いたってシンプルな下敷きです。
見た目も触った感じもどうということもないです。
でも・・・!
実際に使ってみると、とてもいい感じで書けます。
油性ボールペン愛用者のmarcellinaとしては、思わずガッツポーズが出てしまいそうです。
しかも定規としての機能も良く考えられています。
すてきな文房具をありがとうございます。(手帳買わなくてスミマセン。)

ほぼ日手帳のサイトは、手帳に関するいろんな工夫が満載で大好きです。
しかももうすぐ新しい公式ガイドブックが出るようです。

ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。
(2008/09/25)
ほぼ日刊イトイ新聞

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よみたい〜!!

話は戻りますが、そのショッピングセンターには大きな紀伊国屋書店もありよかったです。
なんと930坪ですって。

こんなマニアックな本を買いました。
ロシア語基本動詞

ロシア語セカンドステップ―基本動詞60 (ユーラシア・ブックレット)

ロシア語の基本動詞の変化表です。
地味ですがなかなかツボを押さえています。

というわけで楽しいショッピングができました。


ブックカバー 布製

ちょっと秋の気配が感じられます。

先日、市販のブックカバーではおさまらない微妙なサイズの本に、ヤマハ発動機様のサイトでブックカバーを作ったということを書きました。
 
秋というのは創作意欲がむくむくとしてきます。
で、布製のブックカバーを作ってみました。

ブックカバー

コットンにナイロン生地を張り付けた不思議な生地だったので端の始末もいらず簡単でした。
(ブックカバーというのは単純そうですが、考えだすと端の始末やら、差し込む部分やら、がなかなか複雑だと思うのですが…どうでしょうか?)

本の厚みを変えられるようにしてみました。
ブックカバー開いたところ
 
うまくいくともっと作りたくなってしまう悪い癖が出てきつつあります。
どっか買い出しに行きたい〜

ら・ふぁむ・あ・ら・ぺるる

7月初めから行きたいと思っていた上野西洋美術館のコロー展に、滑り込みで行ってまいりました。

コロー展ポスター


Jean-Baptiste Camille Corot(1796-1875)

19世紀のフランスの画家ですが、きっとだれもが好きになるような美し〜絵を描く方です。
2時間半ほどかけて100点ほどの絵を見ましたが、最後のお楽しみは絵葉書などのお土産屋さんです。

そこで迷いに迷って連れ帰ったものはこちらです。
真珠の女
今回のコロー展のポスターになっていた絵ですので、あまりにわかりやすいベタな選択だと思いましたが、何回見てもグッとくる可憐さにやられました。
この絵はコロー自身気に入って誰にも売らなかったそうです。さもありなん。

中身はこんなんです。
真珠の女 中1
上のCOROTのロゴをこすると森の香りがします!!

それだけじゃなく、中紙の裏にも印刷があります。
真珠の女 中2

最後に裏表紙。
真珠の女 裏表紙

この真珠のお姉さんと最後まで迷ったのは、こちらの青いドレスのお姉さんです。

8[1]

こちらの絵はコローが78歳、亡くなる前年に書き上げたそうです。
何とおしゃれな。

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